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時間栄養学からすると朝食抜きは危険?

米国には、時間栄養学というものがあるらしい。

 

どの時間に食事をするかで体に与える影響がどのようにあるのかを研究する学問です。

 

時間と食事の関係は日本でも知られていますよね。

 

私のきいた話では、午後6時が一番、体にため込まない時間だそうで、そこから8時以降はだんだん食事を体に蓄えるようになり、たしか深夜ごろピークになるとか。

 

ですから、夕食は理想的には6〜8時の間に取るのがいいようです。

 

朝食は、英語ではブレックファーストといいますが、ファーストというのは断食という意味で、ブレックはブレイク、つまり破るという意味だそうです。

 

>断食をやめるという意味からきているようです。

 

夕方から朝まで、10時間近く食事をしないわけで、断食状態にあったという意味からきているのでしょう。

 

朝食は、体を目覚めさせて、一日の代謝を上げていく、脳の活動を目覚めさせ、内臓を軌道させるためのスイッチになるっているそうです。

 

脳は一日のカロリーの2割を消費しているそうですから、朝食を食べないと脳自体の働きがよくなりませんし、

 

朝食をとらずに、急に昼食で一気に血糖値をあげると内臓をびっくりしますし、急激な血糖値上昇は、膵臓からのインシュリンの大量分泌で、生涯に出すことのできるインシュリンの量は限界があるそうですから、

そのような食事をしていると、糖尿病になりやすく、糖尿病になるといろいろな成人病も併発され、老化が促進されていくということになります。

 

朝食をきちんとたべて、脳に栄養をやり内臓を目覚めさせるようにすることが若返り老化対策というわけです。